医療・介護職の転職情報サイト

株式会社日本福祉開発機構

「利用者やその家族の夢や希望をかなえるお手伝い!」
こちらのインタビューでは 株式会社日本福祉開発機構の、坂本正登 様にお話を伺いました。

株式会社日本福祉開発機構はどんな法人(事業者)ですか?

平成23年2月に設立しました8年目の会社です。今は宿泊付デイサービスを行っています。将来はニーズに応えて有料老人ホームなどを行う予定です。利用者やその家族が、自分の生き方を自由に選ぶことができるお手伝いを基本に考え、介護職員でも医療や社会福祉について興味を持ち知識を得る努力を行い、利用者やその家族の人生の選択が行いやすいような雰囲気を作っています。外部研修にも参加してもらい、その情報をミーティングにて他介護職員に伝達しています。また、日々利用者の変化にいち早く気づくように注意をしています。宿泊されている利用者も居られるので特に役立っています。今までの介護の方法にとらわれずに、利用者各々の特徴をつかみ対応をしています。チャレンジ精神を推奨し、何でも行える介護職員を目指しています。今から伸びていこうとする会社です。会社としての運営も重要ですので、介護職員としては収支観念も必要とされます。利益を出していき、その利益で会社を大きくし、困窮者の笑顔をたくさん作っていきたいと考えています。

株式会社日本福祉開発機構での仕事内容について

介護のお仕事ですので、要介護認定を受けた認知症高齢者に対して、日々の生活の援助を行います。主に食事介助、排泄介助、入浴介助などです。また、レクレーションやそれら行った内容の記録などが仕事内容です。職種が異なれば、調理職員や事務職員、看護職員や機能訓練指導員などもあります。介護の仕事に関して言えば、認知症の高齢者とのコミュニケーションをとりながら、安全に楽しく生活の援助をしていただくことが重要です。たとえば、介護の抵抗をされたり介護職員の話を聞かない認知症高齢者もいますが、そこをどのようにして上手く介護職員が仕事を行えるか、試行錯誤をしながら完成させていくことが、面白いところでもあります。サービスを行う相手は認知症高齢者ですので忍耐力も必要になってきます。精神的にも肉体的にもタフな仕事になりますが、その利用者の特徴を把握してしまえば、あとは方法が確定するので、それを確実に行っていく仕事になります。認知症高齢者と一緒に楽しめるともっと仕事が面白くなります。

株式会社日本福祉開発機構の今後のビジョン

弊社は低所得者を対象者としています。それは生活保護者にもなれない要介護認定高齢者が沢山いるからです。その方々は介護サービスを受けることが金銭的に困難な方々です。ひとりで生活することが困難になっていても家にいるしかない状態です。近所の住民の方々にもご迷惑をかけてしまう場合が多いです。そのような困窮者に対して弊社は手を差し伸べて、自由な人生の選択ができるようにお手伝いをしています。家族の方がいても生活が困窮していたり、病気がちだったり、仕事で忙しく介護ができない場合も、同じように弊社は利用者や家族の夢や希望をかなえるお手伝いを行います。今後はこれから困窮者が多くなるHIV患者の方々に住まいの提供から初めて、同じようなサービスを行う予定です。また、養護施設出身の方々へも同じサービスを考えています。

坂本正登さんはどんな人?

国立の大学院を卒業し、社会人の経験があります。その後介護の短期大学を卒業し、介護福祉士の資格を取得しています。通所介護一筋で経験を積んできました。様々な通所介護にて管理者などを行い、いまは代表取締役兼務の管理者及び生活相談員として勤めています。血液型はA型ですので、きめ細かいサービスを心がけています。またルールに則った活動を好みます。従業員の方々にも礼儀作法や社会人としてのマナーを重視するように伝えています。頼ってくる人には優しく、離れていく人には人生を大切に考えるように諭します。昭和43年生まれですので、昭和の考えも十分会社に浸透しています。時には大きく成長してもらいたい職員に対しては厳しく接することもあります。期待度が大きいとその傾向があるようです。仕事はルールーやマナーを守りつつ楽しく行うべきものだと考えています。介護の現場で働く方々のことは重要ですが、その母体となる会社の運営にも力を入れています。算用、始末、才覚、人財は重要だと考えます。会社のことを考えて共に行動できる職員を希望しています。

こんな方と一緒に働きたい

なんでも行う気持ちがある、チャレンジ精神が多い方に期待します。利用者定員10名のデイサービスですので、細かな対応を心がける職場です。介護職員は利用者の1日の生活の援助を行うのが仕事ですから、何でも行う心つもりが重要になってきます。いちから、弊社の職員としての介護の仕事に従事する気持ちが重要です。つらいことやきついことも多いかもしれません。仕事を行う上では何か目標をもてることが必要です。もちろん会社のルールや社会人のマナーも守れる常識を持った職員と一緒にがんばっていきたいと思います。

アピールしたいこと

弊社の施設には各部屋に防犯カメラを設置しています。利用者の様子を記録として確認することができます。それはその利用者に対する介護の仕方の有り方や今後の対策に大いに役立ちます。夜間の様子も分かりますし、もしも転倒した場合の状態も分かります。それは家族への説明にも役立ちますし今後の対策にも必要です。防犯カメラがあることにより利用者や家族の安心感につながります。通所介護は様々な利用者が利用する可能性があります。その方々に接することで介護技術の向上を目指す方にとっては、十分活躍できる場所ではないかと考えます。アセッサーの資格も取得しています。介護技術の画一的な指標にもなるアセッサーによる評価も行っています。もちろんアセッサーになりたい方も歓迎いたします。認知症ケア専門士もいます。その受験も会社が援助しています。介護の知識や技術の向上に熱心な職員には援助もしています。

求職者へのメッセージ

いまはまだ小さな会社ですが、将来会社を大きくして、困っている方々を多く援助し、沢山の笑顔が見れるように、一緒にがんばっていきましょう。単純で楽な道のりではありませんが、苦労した分だけ達成したときの喜びは大きなものです。「あの時は大変だったけど、あのときがあったから今が有るんだよね」と、是非一緒に語り合いたいものです。皆さんの将来の目標に向かって共にがんばっていきましょう。福祉の世界を開発していきましょう。

インタビュー日時:2018/03/29

このエントリーをはてなブックマークに追加

この法人(事業者)が掲載中の求人広告

株式会社日本福祉開発機構

福祉事業
法人(事業者)情報
所在地 〒812-0886
福岡県福岡市博多区南八幡町1-1-12 地図を見る
代表者名 坂本正登
担当者名 坂本正登
担当者役職
設立日 平成23年2月23日
従業員数 6人
平均年齢 未登録

この法人(事業者)へ問い合わせる

最近見た求人広告