経験者176人を調査

体験談 No.228

近距離トラックドライバー・50代後半男性の口コミ・体験談

月収30〜40万
きつさかなりきつい
後悔ない
一番きつかったこと「ドライバー職をやっていて一番きつかったことは長時間労働でした。」
この職種のまとめトラックドライバー(近・中・長距離)のデータと口コミ→

全体の中でのこの方

月収(176人)

10万未満28人
10〜20万38人
20〜30万61人
30〜40万29人この方
40〜50万13人
50万以上1人

仕事のきつさ(176人)

かなり楽11人
やや楽31人
ふつう52人
ややきつい57人
かなりきつい25人この方

後悔したか(176人)

この方は後悔なし
  • 後悔あり46%
  • どちらとも16%
  • 後悔なし38%この方

同じトラックドライバー(近・中・長距離)の38人では

「きつかった」39%
「後悔あり」42%
トラックドライバー(近・中・長距離)のデータを見る →

インタビュー

Q1ドライバーを始めた理由

今から28年前にさかのぼりますがその時に運転が好きであることを理由にドライバー職を選びました。今のドライバー職は4年前からで初めてのドライバー職から24年間は別の仕事でした。

しかし様々な経験を積む過程の中で、忘れられない体験が2011年の東日本大震災でした。被災地にボランティアとして赴いた際に、支援物資などを運搬している姿、そうすることで人助けや人の役に立つという側面を見ることができました。

その体験からドライバー職ってこのような側面もあるのかと驚くのと同時に、トラックドライバーという職業の新たな魅力を感じ再度挑戦してみたいを思い選びました。

Q2想像と違ったこと

実際に働いてみて感じたことは給料に見合った労働ではなかったということです。残業は当たり前であり、重労働も多い。

常に人手不足なので人がいない分いる人間でカバーしなくてはいけない。そういった負のスパイラルが常に続いているという状況でした。

人間関係はいい人に恵まれてよかったと思います。いる人間で補っていくしかないという使命感にも似た気持ちで取り組んでいます。

Q3一番きつかったこと

ドライバー職をやっていて一番きつかったことは長時間労働でした。帰れる時間に帰れないということは多々ありました。

このことがモチベーションの低下につながり、結果焦ってしまったり無理をしてしまうという悪循環は常にありました。

Q4後悔・失敗したこと

きつかったことや、不満はたくさんありましたが、後悔は不思議とないのです。なぜかと改めて考えたとき、やはり根本のところでは東日本大震災の時に見た人の役に立っているトラックの存在が大きいと感じています。

あとはトラックそのものが好きだというのもあります。運転席から見る長めの良さや荷台から聞こえてくる機械音(ギシギシという)を聞くこともとても好きです。

Q5やってよかったこと

ドライバー職をやってよかった理由はいくつかありますが、一番は運転の楽しさです。21のところで少し触れましたが、運転席から見る眺めだったり、運転中に奏でるあらゆるトラックの機械音(軋む音など)を聞くのも好きです。

今現在においては転職のしやすさも魅力の一つであるといえます。

Q6求人選びで確認すべきこと

求人選びにおいて確認事項は、まず給料が一番だと思います。これはしっかり確認してからでないと後で後悔する可能性があります。

あとは残業時間。120日は理想ですが、少なくとも108日以上はある企業がいいと思います。

休日も月に9日以上。それ以下ですと疲れがなかなか取れません。

若い人ならまだしも40代後半にもなるとしっかりと休むことの大切さは常日頃学んでいるとです。

Q7これから始める人へ

未経験で始められる方はバックアップ体制が整っているかを確認したほうがいいと思います。そこを確認しないと後で後悔することになるかもしれません。

どんな仕事でも同じようなことが言えるのかもしれませんが、しっかりとフォローしてくれる先輩がいる職場は雰囲気がいい意味で違います。

ほかの人はどうだった?

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