体験談 No.232
宅配ドライバー・20代前半男性の口コミ・体験談
- 20代前半
- 男性
- ドライバー歴 1〜3年
- 正社員
- 1日8〜10時間
一番きつかったこと「まずは配達先によって荷物の重さの差が多いこと。」
全体の中でのこの方
月収(176人)
仕事のきつさ(176人)
後悔したか(176人)
- 後悔あり46%この方
- どちらとも16%
- 後悔なし38%
同じ宅配ドライバーの25人では
インタビュー
Q1ドライバーを始めた理由
車が好きで最初は中古車販売店で働いてました。しかし営業は自分に向いておらず、中々顧客を取る事ができず、退職しました。
その後車関係の仕事を探していた時に車好きならドライバー職やってみようと思い始めました。
Q2想像と違ったこと
働く前は、その日の配達が完了しなければ残業が増えてくのかと思っていたら、実際は運行管理の方が配送業務が遅れ始めていることを確認して下さり、助っ人を用意してもらったりして、基本1人でこなしていくものかと思っていたが、チームプレイと知って驚きだった
Q3一番きつかったこと
まずは配達先によって荷物の重さの差が多いこと。一件目は3kgの配達、 2件目は130kgの配達と一件一件にかかる時間や身体的影響が大きいこと。
配達時間が指定のあるドライバー職なので常に焦り、不安がある。不安や焦りがあると注意力が低下し、事故を起こしてしまう。
自分は 2ヶ月に一度の頻度で事故を起こしてしまっていた。主に物損事故で電柱やポールなどを見落としてしまう。
評価に直結してしまうので給料が下がったりすることが精神的にも肉体的にも1番きつかった。
Q4後悔・失敗したこと
収入面で僕の勤めてる会社はリーダーやトレーナー、マネージャーにならない限り給料が変わらないこと。新入社員とリーダー未満の社員の給料は同じで、たとえ3年働いてもリーター以上にならなければ収入は上がらないこと。
モチベーションが保てなくなる
Q5やってよかったこと
固定ルートだはないため毎日色々な景色などを楽しめる。自分は都内にほとんど行った事がなく、渋谷など配達に行くと刺激を受けて新たな発見がある。
何より時間が経つのが早く、気づいたら今日の業務終わりみたいな感覚がある
Q6求人選びで確認すべきこと
繁忙期になるとどれくらいの配送量が増えるか、配送が交通渋滞などで遅れてしまった時の対応やサポートがあるのか、固定ルートなのかそうじゃないのか、営業所がある近辺の配達なのかなど
Q7これから始める人へ
未経験ではじめる場合は、普通車の運転より何倍も注意力が必要です。配達は基本1人なので責任をしっかりと持てなければなりません。
運転が好きだからだけでは通用しないこともあります。お客さまとのコミュニケーションなど大切なものは運転技術だけではないということを認識しましょう。

