ブラックな運送会社の見分け方!経験者130人が入る前に確かめたこと

2026-10-05更新/ドラリアル編集部(株式会社Glip)/経験者130人の調査より

まとめドライバーはやめとけ? 全体のデータ→

ブラックな運送会社かどうかは、残業代・事故のときの負担・休みの3つを数字で聞けば、入る前にかなり見分けられます。

ドライバー経験者130人に「求人を選ぶとき確認すべきこと」を聞きました。いちばん多かったのは拘束時間と休みで、給料がそれに続きます。

求人票はきれいに書けます。だからこそ、実際に入った人が「ここを聞けばよかった」と書いた点から見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 経験者が確認すべきと答えたこと
  • みなし残業と残業代のサイン
  • 事故の自己負担のサイン
  • 休みと拘束時間のサイン
  • 人の出入りと職場の雰囲気
  • 面接でそのまま使える質問

ブラックな運送会社の見分け方は経験者の「確認すべきこと」から

経験者130人が確認すべきと書いたことの1位は、拘束時間・休みの64人でした。2位は給料・経費の47人です。

求人を選ぶとき確認すべきこと(130人)

  1. 1長い拘束時間・休めない64人(49%)
    食品配送の口コミ
    「勤務時間や休み、荷物の量は会社によって全然違うので、その辺は確認した方がいいと思います。」
    食品配送・30代後半・女性
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  2. 2給料・経費47人(36%)
    ルート配送の口コミ
    「給料はもちろんの事、職場環境、配送場所が主にどこが多いのかとか一通り聞いたほうがいい。」
    ルート配送・30代後半・男性
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  3. 3事故・眠気の不安30人(23%)
    軽貨物ドライバーの口コミ
    「車両持ち込みの場合に、事故った場合、修理代などの負担割合をどうするか。」
    軽貨物ドライバー・50代前半・男性
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  4. 4手積み・重い荷物29人(22%)
    近距離トラックドライバーの口コミ
    「手積み手降ろしの有無は絶対に確認したほうがいい。」
    近距離トラックドライバー・50代前半・男性
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  5. 5人間関係6人(5%)
    近距離トラックドライバーの口コミ
    「知り合いだからこそあまり文句も言えなかった。」
    近距離トラックドライバー・50代前半・男性
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口コミからわかること
  • 64人が挙げた長い拘束時間・休めないが1位でした。
  • 給料・経費が36%で2位に入りました。

1人がいくつも書いているので、割合を足すと100%をこえます。

ブラックかどうかの分かれ目は、時間とお金の2つに集まっています。事故・眠気の30人と手積みの29人がそのあとに続きます。

どれも面接で聞けば答えが返ってくる話です。返事があいまいな会社ほど、入ってから困ることになります。

働く前と違ったことの上位も時間とお金

入ってから「思っていたのと違った」と書かれたことも、1位は拘束時間・休みでした。

働く前の想像と違ったこと(130人)

  1. 1長い拘束時間・休めない35人(27%)
    宅配ドライバーの口コミ
    「大手だからかもしれませんが点呼による体調管理や休憩などの運行管理はかなりしっかりしていた。」
    宅配ドライバー・30代後半・男性
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  2. 2給料・経費33人(25%)
    宅配ドライバーの口コミ
    「全然楽でしたが、なかなか休めないことと、ガソリン代が高い、その他車にかかる費用が高かった。」
    宅配ドライバー・30代前半・女性
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  3. 3人間関係30人(23%)
    ルート配送の口コミ
    「タスクをこなしていくことが重要と考えていたが、人間関係が思ったより重要だった。」
    ルート配送・40代後半・男性
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  4. 4手積み・重い荷物27人(21%)
    近距離トラックドライバーの口コミ
    「手積みほぼなしと求人にも書いてあったがいざ入社するとほぼ手積みで体力的にきつかった。」
    近距離トラックドライバー・50代前半・男性
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  5. 5時間指定・焦り14人(11%)
    食品配送の口コミ
    「時間指定がある場合は、間に合わせるために必死だった。」
    食品配送・40代前半・女性
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口コミからわかること
  • 1位は長い拘束時間・休めない。130人中35人(27%)が書いていました。
  • 2位の給料・経費(25%)までで声の大半をしめます。

違ったことの3位には人間関係が入っています。確認すべきことでは6人と少ないのに、入ってから困った人は30人いました。

人間関係は求人票に書けないぶん、見学で確かめるしかありません。

面接では、最初の研修でだれが横に乗って教えてくれるのかも聞いてみてください。教える人が決まっている会社なら、ひとりで抱えこまずにすみます。

ルート配送の口コミ
「昇給やボーナスは実際は無し。」
ルート配送・40代後半・男性
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ルート配送の口コミ
「仕事内容も求人に掲載されていた内容と5割くらい違っていたので。」
ルート配送・50代前半・男性
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サイン1はみなし残業と残業代のあいまいさ

確認すべきことに残業代やみなし残業を書いた人は、15人いました。

12%残業代・みなし残業を挙げた人15人/130人
8%事故の自己負担を挙げた人11人/130人
5%見学・雰囲気を挙げた人7人/130人

求人の月給が高く見えても、何十時間分もの残業代が最初から入っていることがあります。「固定残業代◯時間分を含む」の◯時間を必ず見てください。

長距離トラックドライバーの口コミ
「特に“固定残業代込み”の内容はしっかり確認したほうが良いと思います。」
長距離トラックドライバー・30代前半・男性
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みなし残業(固定残業代)は、決まった時間分の残業代を先に給料へ入れておく仕組みのこと。その時間をこえた分は、別に払われるのが本来の形です。

ルート配送の口コミ
「残業代が決まった額しか出なかったので、収入面をもっと知っておくべきだった」
ルート配送・30代後半・男性
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超えた分が出るか・賞与があるかは、聞けば答えられる質問です。ここで言葉をにごす会社は避けて大丈夫です。

関連記事求人の月給と手取りはどれくらい違う?経験者72人の実数を見る→

サイン2は事故やトラック破損の自己負担

事故のときの自己負担や弁償を確かめるべきと書いた人は11人です。車をぶつけたとき、修理代の一部を給料から引く会社があるからです。

ルート配送の口コミ
「万が一ぶつけてしまった時に、給料から天引きされる会社も存在するため、免責金額の規定は絶対に質問すべきです。」
ルート配送・40代前半・男性
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近距離トラックドライバーの口コミ
「事故時に自己負担なんて会社があるのを聞いたことがあるのでそこはしっかり確認しておいた方が良いと思います。」
近距離トラックドライバー・30代前半・女性
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タクシードライバーの口コミ
「事故があった場合の自己負担金額などは事前に確認しましょう。」
タクシードライバー・30代前半・男性
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会社の保険でどこまで払うのか、免責の金額はいくらかを面接で聞きましょう。免責は、保険を使っても自分で払う分の金額です。

業務委託ならガソリン代や保険がどこまで自分持ちかも同じくらい大事です。

軽貨物ドライバーの口コミ
「ガソリン代や車両費、保険、手数料がどこまで自己負担なのかは先に聞いた方がいいです。」
軽貨物ドライバー・40代前半・男性
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サイン3は休みと拘束時間が求人どおりか

勤務時間が長い人ほど後悔が多く、10〜12時間の人は29人中18人(62%)が後悔ありでした。

1日の勤務時間別「後悔あり」の割合

6時間未満32%
6〜8時間40%
8〜10時間48%
10〜12時間62%
12時間以上41%
日によって大きく違った60%
このグラフからわかること
  • 「後悔あり」の割合が高いのは10〜12時間の62%でした。
  • 6時間未満(32%)と比べると30ポイント高くなっています。

6時間未満は22人中7人でした。グラフの6つの区分を足すと、回答した130人全員になります。

12時間以上の人は17人中7人と、10〜12時間より低めでした。人数が少ないので、長距離など覚悟して選んだ人が多いのかもしれません。

拘束時間は、出社から帰るまでの休憩も含めた時間のこと。運転している時間だけではありません。

求人の時間と実際の時間がずれていた声も多く寄せられています。始まりと終わりの時間に加えて、月の平均の残業時間を聞きましょう。

宅配ドライバーの口コミ
「求人には勤務時間自由と書いていますが、実際はちがうかったので確認したほうがいいです。」
宅配ドライバー・30代前半・女性
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中距離トラックドライバーの口コミ
「納品方法、実際働き出したら手積み手卸ろしのパターンはよくある、休日についても今は人手不足でと休みづらい環境もあるあるなので本当に求人通りの休みが取れるのか」
中距離トラックドライバー・30代前半・男性
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関連記事長い拘束で眠くなる?トラックの眠気と休憩の取り方を見る→

サイン4はいつも求人が出ていて人の出入りが激しい

いつも求人を出している会社は、人が定着していない可能性があります。退職理由を聞くべきという声がありました。

ルート配送の口コミ
「あとは人の出入りが激しいところや、いつも求人が出ているところは絶対退職理由聞くべきです。」
ルート配送・30代後半・男性
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その他の口コミ
「しかし、ドライバーがどんどん辞めていく中で別の仕事をして欲しいと言われるようになりました。」
その他・50代後半・男性
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営業所と車庫を自分の目で見る

見学や職場の雰囲気を確かめるべきと書いた人は7人です。車の汚れや、あいさつへの反応で会社の空気はわかります。

宅配ドライバーの口コミ
「大手の宅配の運送会社はある程度の求人票がしっかり書いてあるのでそこを見ていただければ間違いはないのですが、長時間労働やサービス残業も常態化しているので、できれば自分が勤める予定の営業所の早朝や夜間など直接外から見に行ってどんな状況なのか確認した方がいいと思います。」
宅配ドライバー・30代後半・男性
この人の口コミを読む
ルート配送の口コミ
「また、可能なら倉庫や車庫の様子も見学してください。」
ルート配送・50代後半・女性
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見学を断る会社は、それだけで候補から外していいくらいです。

見学では、トラックが洗われているかと朝の職場の空気を見てください。整備の悪い車が並ぶ会社は、人の扱いも雑なことが多いものです。

早朝や夜の営業所を外から見ておくのも手です。求人の時間より早く車が出ていくなら、その時間が本当の始業だと考えましょう。

働き方と探し方で後悔する人の割合は変わる

働き方別では、業務委託の12人中8人(67%)が後悔ありでした。

働き方別「後悔あり」の割合

正社員53%
契約社員60%
業務委託67%
アルバイト・パート27%
このグラフからわかること
  • 業務委託は67%が「後悔あり」と答えていて、グループの中でいちばん高い数字です。
  • アルバイト・パートは27%なので40ポイントの開きです。

正社員は68人中36人、パートは33人中9人です。業務委託は経費が自分持ちなので、売上と手取りの差で後悔しやすくなります。

業務委託は12人なので参考程度に見てください。業務委託は会社に雇われず、仕事を請け負って売上をもらう働き方です。

パートで後悔ありは27%と、4つの中でいちばん低めでした。日中だけのルート配送や送迎から始めるのは、家庭と両立したい人に合う選び方です。

ハローワーク経由は後悔が多め

仕事の探し方別「後悔あり」の割合

一般的な求人サイト47%
知人・友人の紹介36%
ハローワーク67%
求人情報誌・チラシ36%
ドライバー専門求人サイト38%
このグラフからわかること
  • ハローワークは67%が「後悔あり」と答えていて、グループの中でいちばん高い数字です。
  • 求人情報誌・チラシは36%なので31ポイントの開きです。

ハローワークは21人中14人、知人の紹介は22人中8人でした。中を知っている人の紹介は、後悔が少なめです。

どちらも20人ほどの数字なので、傾向として見るくらいがちょうどいいです。

知り合いがいないなら、現場の話を聞ける見学や、会社の内情を知る人に間に入ってもらう方法があります。

編集部コラム

ブラックな会社を避けた人の声

経験者130人の「確認すべきこと」は、どれも面接のひと言で確かめられる内容です。

長い拘束時間・休めないの声がいちばん多く、次が給料・経費でした。面接で聞けば先に手を打てる内容です。

面接で確かめたいこと

  • 面接で1日の拘束時間と休憩の取り方を数字で聞く
  • 固定給か歩合か、経費はだれが払うかを確かめる
  • 運行の組み方と、仮眠や休憩が取れるかを聞く

ブラックかどうかは入る前の質問でかなり見えます。聞きにくいことほど先に聞きましょう。

ブラックな運送会社を見分ける面接の質問

面接では次の質問をそのまま使ってください。数字で答えてくれるかどうかが見分けどころです。

面接で聞く質問

残業代

固定残業代は何時間分含まれていますか。超えた分は別に支給されますか。

拘束時間

朝は何時に出社して、ふだんは何時ごろに帰れますか。月の平均の残業時間も教えてください。

休み

年間休日は何日ですか。土曜出勤は月に何回くらいありますか。

事故の負担

事故や車をぶつけたとき、ドライバーの自己負担はありますか。免責の金額はいくらですか。

人の出入り

いまの募集は欠員の補充ですか。ドライバーの方は平均で何年くらい働いていますか。

見学

入社前に営業所と車庫を見学させてもらえますか。

答えをはぐらかす・その場で怒る会社は、入ってからも同じです。

ポイント
  • 数字で答えてくれる会社は、入ってからの話もずれにくい
  • 「人による」「そのとき次第」ばかりなら、ほかの会社と比べてから決める
  • 聞いた答えはメモしておき、内定のときの労働条件通知書と見くらべる

質問をすると印象が悪くなると心配する人もいます。けれど拘束時間や休みを聞くのは、長く働くつもりの人ならふつうのことです。

むしろ面接官の反応に会社の姿勢が出ます。嫌な顔をせず答えてくれる会社なら、入ってから相談もしやすいはずです。

ブラックな会社に入ってしまったときの動き方

入ってから気づいたら、次の行き先を決めてから辞めるのが損をしにくい順番です。

注意
  • 求人と給料や時間が大きく違うときは、求人票と給与明細を残しておく
  • 残業代が出ないときは、労働基準監督署に相談できる
  • 会社に行政処分の記録がないかは、国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」で調べられる
  • 次の会社の内定をもらってから、今の会社に伝える
軽貨物ドライバーの口コミ
「未経験者歓迎的な求人を出していて、始めるのは容易でも、なかなか辞めさせてくれない会社もあるので、口コミサイト等でネガティブな情報も知っておくこと。」
軽貨物ドライバー・50代前半・男性
この人の口コミを読む
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ブラックな運送会社についてよくある質問

ブラックな運送会社はどこで見分けられますか?

経験者130人が確認すべきと答えたことの1位は拘束時間・休み、2位は給料・経費でした。この2つを面接で数字で聞くと見分けやすくなります。

求人票だけでブラックかどうかわかりますか?

求人票だけでは足りません。「働く前と違ったこと」の1位も拘束時間・休みでした。見学と面接での質問を合わせて判断しましょう。

みなし残業がある運送会社はブラックですか?

みなし残業があるだけでブラックとは言えません。何時間分が含まれ、超えた分が出るかを確かめてください。残業代を確認すべきと書いた経験者は15人いました。

事故の自己負担がある会社は避けるべきですか?

負担の金額と保険の範囲しだいです。事故の自己負担を確かめるべきと答えた経験者は11人で、給料から天引きされる会社もあるという声がありました。

いつも求人を出している会社は危ないですか?

人が定着していない可能性があります。経験者からは、いつも求人が出ている会社では退職理由を聞くべきという声がありました。

業務委託の運送会社は後悔しやすいですか?

業務委託の経験者は12人中8人が後悔ありで、正社員の53%より高めでした。経費を引いた手取りで考えることが欠かせません。

ブラックな運送会社は面接の質問で見分けられる

この記事のまとめ
  • 経験者130人が確認すべきと答えた1位は拘束時間・休み(64人)、2位は給料・経費(47人)
  • 働く前と違ったことの1位も拘束時間・休み。人間関係で困った人も30人いました
  • 残業代・みなし残業を挙げた人は15人、事故の自己負担は11人
  • 勤務10〜12時間の人は62%が後悔、業務委託は67%が後悔ありでした
  • 知人の紹介で入った人は後悔が少なめ(22人中8人)

ブラックかどうかは、聞きにくい質問への答え方に出ます。時間とお金は数字で聞いて、見学で職場の空気を確かめてから決めましょう。

「ドライバーはやめとけ」と言われる理由の多くは、仕事より会社の条件にあります。会社を見分けられれば、避けられる後悔です。

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